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2011年1月12日 (水)

19インチラック据付工事<LAN工事編>

当社ホームページをご覧くださる皆様へ、けいでんきがどんな仕事をしているのか、少しでもご理解いただけたらと考え、作業の様子を写真つき(一部画像処理)で掲載します。

みなさんこんにちは。

当社は、情報通信ネットワークにおける、光・UTPケーブルの配線、サーバーやスイッチングハブの搭載、それに伴うサーバーラック設置、AC及びDC電源工事等を主要業務としております。

今回は、某データセンターでの、サーバーやLAN機器を収容する19インチラックの据付工事の様子です。

まずは作業前.....ここに4台並べて設置します。

常識ではありますが、作業範囲はカラーコーンとバーで完全に囲い、誰にでも分かるように作業中!の標識を掲示するところからはじめます。

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某データセンターはフリーアクセスフロアになっており、パネルをめくればケーブルを通したり、機器を冷却する冷気を流したりするための空間があります。

Cimg00071300x2251_2

さて次に、相田本部長が手にする工具はアングルパンチと呼ばれる、油圧で鉄骨に穴を開ける事ができるすぐれもの工具です。 しかも充電バッテリー式とはすごい。

ドリルを使わず、5ミリの鉄骨でも3秒ほどで穴が開きます。 ちょっと高価ですが、作業効率がものすごくアップ!!

万が一を考えて、ゴーグル着用で作業しておりますが、鉄の破片が飛んだりする事はありません。

Cimg00091

今回の工事は、山本通信部長(下写真)が職長だった事もあり、作業しつつ周囲に気を配っていますね。。。

ここでの作業は、先程穴を開けた鉄骨に事前に制作しておいた鋼材を12ミリのボルトナットで縫いつけています。

Cimg0010300x2251 

12ミリのボルトナットで鉄骨と鋼材と19インチラック用架台を縫い付け、4つの架台が連結されました。

Cimg00111

なんじゃこりゃ!誰だこりゃ!と思われるかも知れませんが、長尾電気部長(写真左)と相田本部長(写真右)がアルミ合金のパネルを切断しているところです。

切断屑が目や首に飛んで刺さる可能性があるので、安全のため防護して作業しています。

格好悪くても安全第一!!防護は必要ですが、夏は暑くて大変らしいです。 エアコンつきの防護フードが必要だって???

Cimg00331_2

切断したパネルにゴムラバーをつけて、床に戻します。 このパネル、結構重いので大西社長(写真上)の指差し呼称で指つめ防止!確認!!しながら作業をしています。

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床との高さもばっちり合って、あとはラック本体を載せるだけ。

Cimg00381

さて、運びますか。。。

Untitled

架台とラック本体との間に絶縁板をはさんで、12ミリのボルトで固定し、ラック上部でも、となりのラックと連結します。

Untitled_3

棚板他の付属品を仮に取り付けます。

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19インチラック、据付完了~一旦お客様へ引き渡し~

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次に、それぞれのラックに電源を供給するための電源ケーブルと、ラックアースの配線工事⇒サーバー他機器搭載⇒光ケーブル・LANケーブル配線⇒ケーブル測定⇒整線へと続きますが、今回はここまで。。。

みんなの安全、全てに優先作業でバシっときれいにラックが並ぶと、いい仕事ができたな、このチームワークはほんとありがたいなといつも感じます。

今回の作業を担当したけいでんき主要メンバーはもちろん、当社作業にご協力いただいております協力会社の皆さん、いつも安全作業をありがとう!!

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